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空調制御システム

制御周期が瞬時(リアルタイム)であるため、30分周期のデマンド制御装置と比べて、より細かな空調制御が可能となり、一層の節電対策が出来ます。特に夏と冬のピーク時に効率的な運転を行うことにより、デマンド値を抑え、電気料金を低減することが出来ます。操作は簡単で設定や運用に専門的な知識を必要としません。

瞬時デマンド制御装置

瞬時デマンド制御装置

瞬時監視による制御を実現。リアルタイムな空調制御で電気料金削減と空調の快適性を保ちます。

デマンド値とは

デマンド値(30分デマンド値)とは、30分間の電気の使用量からもとめた平均使用電力が30分デマンド値です。そして、1ヶ月の中で最大の30分デマンド値がその月の最大需要電力(デマンド値)になります。
過去11ヶ月間の最大デマンド値が1年間の基本料金計算に適用されるため、特に多く使用する夏季と冬季の空調管理を効率的に運転すれば、デマンド値を抑え、年間の電力料金の削減が可能です。
「瞬時デマンド制御装置」では、病院や事務所等大型施設で使用する電気使用量を瞬時に調整し、冷暖房効果を保ちながらも、デマンド値を抑えて大幅な節電を実現します。

瞬時デマンド制御装置 3つの特徴

  1. 空調機の瞬時制御を行うことによって、最大需要電力を抑制
  2. 空調の快適性を保持(空調機の停止なし)
  3. 誰でも簡単に目標値設定が可能

接続イメージ




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